私の旅日記

私の旅の記録と訪れた場所の記録、つぶやきなどを紹介します。

 

パスポート 2015年1月17日

何年も前に有効期限が切れたまま、更新していないパスポート。

パスポートがなくても不自由していないのでいいが、
知人から海外旅行の土産話を聞くと
私がいつか行く日はあるのかな?と思う。

 

私より10才以上年上の知人の女性たちは
子供が成人し、ご主人と年1回以上、海外旅行に行く。

 

その人たちにとってパスポートは必需品。

 

海外赴任の息子の行き先、パリへ夫婦で旅行した。

 

また別の知人はカナダへ留学中の友人を訪ねて行ったり、
介護から解放されたいために韓国2泊3日の旅行へ…などなど。

 

どなたも日程、旅費をやりくりして海外旅行を楽しんでいる。

 

うちはまだ小学生で家計のほとんどが
教育費、食費へと消えていく。

 

主人はパスポートセンターの隣のビルで働いているが、
残念ながらそこへは用事がない。

 

子供の成人を待つとあと10年はムリか…。

 

いつ役に立つかわからないが
最近英語の学習をしている。

 

しかしあまり進歩が見られず、
挫折しそうになっているのが現実。

 

パスポートを申請したら行先決めて旅立つか!?
英語ができるようになってから行先を決めるか!?

 

どっちが先かな?

 

1人分の旅費ならなんとかなりそうだけど、
夫婦二人分の予算となると
この問題、当面先送りでしょう。

 

お手軽 ごちそう巡り 2015年1月10日

連休中は旅行に行かずとも
日本のおいしいものに巡り合う、
そんな催事にいくつか行った。

 

近隣の市が主催するものは
「東北を元気に」を合言葉に
被災3県の人気商品の詰め合わせを
定価の半額2千円で購入。

 

喜多方らーめん、牛タンカレー、南部せんべい汁他、
菓子類もありかなりのお得感。

 

タカシマヤでは秘密のケンミン館なる催事で 実演販売も楽しめた。

 

テレビで紹介され知名度を上げた商品が
その場で食べられるので人気のブースを見て回った。

 

富士宮焼きそばはB1グルメで有名、
餃子の町で知られる宇都宮ギョーザ、
加古川かつめしなど
どれもお手ごろな価格でいい。

 

その中で食べたのは岡山かばくろ、豚蒲重。

 

うなぎの蒲焼をヒントに
厚めの豚ばら肉を中央から切って
うなぎに似た見た目と食感を実現させたお重。

 

肉の焼き目とタレがご飯に合いおいしかった。
長くうなぎを食べていなかったので充実の一品。

 

テーブルにタレ瓶を置いてくれてたら、と思う。

 

場所を移動しハワイアンフェア、
北海道物産展も見た。

 

家族が満足に食べようと思うと
軽く1万円は超えそうな買い物になるので
厳選して調味料、名産品をいくつかに留め帰宅。

 

一度の買い物ではもったいないし
日持ちのしない食べ物もあるので
何日かに分けて行くのがいいと思うが
わざわざ足を運ぶのもどうか?

 

自分なりのスタンスで楽しむのがいいだろう!

 

とにかく旅行せずともいろんなグルメを楽しめた。

自分としては満足な休日だった。

 

こども料金を卒業 2014年12月18日

毎年早めに夏休みや冬休みの旅行を計画しているが
今年は子供が中学生になり、夏休みは、
クラブや補修授業の日にちが先に決まっていたのでそちらを優先。

 

冬休みにも年末に塾の集中講座が入っていて、
家族揃って日にちを合わせることがむずかしくなってきた。

 

夏休みのときは、どうにか調整して8月4週目あたりで
都合がついたので宿を予約。

 

そして初めて三重県の美杉リゾートへ行ってみた。

 

温泉、プール、バイキング料理が決め手で
特にここに行きたい!というワケではない。

 

旅行のパンフレットの写真と料金を見て決定。

 

車で3時間以内、 未踏の地ということで妥協した。

 

日程を合わせることだけでなく、
経済的な面でも家族での旅行が年々難しくなる。

 

中学生は大人と同じ宿泊料金、
交通費が発生すればそれも大人と同額。高くつく。

 

ウチの子の場合、体格ならこども料金で通じそうだが、 親が子の年令を詐称してはいけない。

 

ウチの両親はいつまでも自分のことを小学生として
飛行機、新幹線はこども料金を払っていた。

 

これは家族の節約には貢献できたが、
自分としてはいやだった。

 

交通機関にバレたらどうするつもりだったんだろう?

 

この経験から自分は子供の年令をごまかすのは罪、
と考え旅行の申し込みをした。

 

11才から12才のたった1才の違いで旅行代金が倍増。

 

頭の中身も大きさも変わらないのに
散髪代も千円アップ。

 

手痛い出費がこの先も続く。

 

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